フロアマットの洗い方は?車内カーペット掃除のコツ大公開!思ったよりずっと簡単
愛車で山へ海へとドライブし、ぬかるんだ山道や砂利の海岸を歩いたあと…
帰ってきてみると、車内のフロアマットが水たまり・砂粒・泥汚れの「集結地」に!?心配はいりません!この記事では、アウトドア好きなあなたに向けて、フロアマットを手軽に洗う方法をご紹介します。
泥や砂をしっかり落とし、気になるニオイも除去して、車内を新品のようにリフレッシュ。これさえ知っておけば、次の冒険も汚れに邪魔されず快適に楽しめます。さあ、今すぐ始められる簡単&効果的な車内カーペット掃除テクニックを学びましょう!

フロアマットの洗い方は?4ステップで2種類のマットをきれいにする方法
車内カーペットは吸湿しやすく、ほこりが付きやすいという素材特性があります。こまめに掃除しないと、ニオイや落としにくい汚れの原因になってしまいます。
そのため、新車出荷時には純正のフェルト製フロアマットが付属していることが多いですが、ほとんどの純正マットは防水性がなく、構造的にも掃除がしにくいのが難点です。そこで、多くの方が取り付け・取り外しが簡単で、防水・防滑性を備えた3D立体フロアマットに交換しています。
市販のフロアマットは「防水タイプ」と「カーペットタイプ」の2種類に分けられます。掃除の手順はほぼ同じですが、洗剤の選び方には注意が必要です。素材に合った洗剤を使うことで、マットの寿命を正しく延ばすことができます。以下の4ステップで解説します。
はたく:フロアマットを取り外したら、表面を軽くはたいて泥・砂・ほこり・汚れを落とします。専用ノズル付きの掃除機やエアダスターを使うとより効果的です。
拭く:布を水で濡らして絞り、マットの表面や溝部分を丁寧に拭き取ります。はたくだけでは落ちなかったほこりや小さなゴミも取り除けます。
洗う:マットの素材に合わせて洗剤を選びます。防水タイプであればアルコールを含まない中性洗剤でOK。カーペットタイプであれば毛足があるため、柔らかいブラシを使って丁寧に洗い、汚れをしっかりかき出します。
乾かす:洗ったあとは表面の水分を拭き取り、陰干し・風乾・日陰での天日干しで完全に乾かします(直射日光は素材の劣化や色あせの原因になるため避ける)。完全に乾かしてから車内に戻さないと、残った湿気がニオイや汚れの原因になります。
防水フロアマット お手入れの方法
00
カーペット型フロアマット お手入れの方法

